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ボリンジャーバンドについて

取引の勝率を上げるための戦略として
チャートを確認することの他にもう一つ、
ボリンジャーバンドを使うという手があります。

ボリンジャーバンドとは
トレンドの転換点を読む指標として使われるものであり、
統計学から生まれたテクニカル指標の一種です。

考案されてからまだ30年ほどしか経っていないにも拘らず
投資家さんの間ではわりと有名なものなんだそうですよ。

ですが統計学というと、なにやらとても難しそうなイメージがありますよね?
現に以下のような複雑怪奇な文字の羅列がボリンジャーバンドの計算式だというのです。

標準偏差:σ(シグマ)=
√(n×n日間の終値の2乗の合計-n日間の終値の合計の2乗)/(期間×(期間-1))

...何がなんだかさっぱりですよね?

ですが図の見方さえ正しく理解できていれば
こんな難しい式は覚えなくても大丈夫ですので安心してください。
ただ、詳しい説明は図がないと理解し辛いと思いますので
きちんと学びたいという方はお手数ですが
各自で調べていただけますようお願い申し上げます。

さてではまずこのボリンジャーバンドを
バイナリーオプションにどう活用するのかという話になるのですが、
相場のトレンドや反転を予測し
『順張り』や『逆張り』を行うのに役立つものなんです。

ボリンジャーバンドに表示される線は全部で7本あり、
それぞれに名称が付けられています。

真ん中にある線は単純移動平均線、
それを挟む形で上下にあるのが±σ、
更にそれら両方を挟む形で上下にあるのが±2σ、
そして一番外側にあるのが±3σです。

このσという記号が表しているは、
上の公式にもありますように標準偏差です。

そしてボリンジャーバンドの中で原則的に推移している為替は
常に移動平均線に近づこうとしています。

ですから例えば為替が-3σに触れた場合、
相場が反転する確率が非常に高いと考えられるのです。

つまりそこを狙って逆張りしていれば確実に利益を得られるということ。

また、ボリンジャーバンドは
対象商品の値動きが激しくなるとバンド幅が拡大し、
逆に小さくなるとバンド幅も縮小する傾向があります。

バンド幅が小さくなるということは相場が動きを貯蓄しているということなので、
この後大きく変動する確率が高くこれもまた逆張りをするチャンスといえるでしょう。

ちなみに、±σ=約68.3%、±2σ=95.4%、±3σ=99.7%。
以上が、相場が反転する確率であるといわれています。

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